7/30今日は何の日❓

*「大正」改元の日
1912年(明治45年)のこの日、明治天皇が崩御され、「大正」と改元された。「大正」の由来は中国の『易経』の「大いに享を正すをもって天の道なり」からとったもの。
*明治天皇祭
1912(明治45)年のこの日に崩御した明治天皇を記念して、1913(大正2)年から1926(大正15)年まで祭日になっていた。 1927(昭和2)年からは、1852(嘉永5)年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日になった。
*明治最後の日
1912(明治45)年、明治天皇の崩御により「大正」と改元された。
*プロレス記念日
1953年(昭和28年)の今日、力道山が日本プロレスリング協会の結成披露を行ったことに由来する。力道山は、東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカのシャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた。
*東北自動車道全通記念日
1986年(昭和61年)に浦和-青森間674kmの東北自動車道が全線開通した。
*土用丑の日
夏の土用の期間にある丑の日のこと。土用の丑や土用丑とも呼ばれる。日本において夏の暑さに対する滋養強壮としてウナギを食すという習慣があることで知られ、これを指して土用鰻ともいう。ウナギを食べる習慣は江戸時代後期に始まったものだが、もともと丑の日には「う」の付くものを食べるという習慣があり、古くは瓜やうどんが食されていた。
「土用」とは五行思想に基づく季節の変わり目を意味する
雑節で、
四季の四立(立春、立夏、立秋、立冬)の直前の約18日間を指す。「丑の日」は十二支
干支 に基づく日付のことである干支紀日法 。このため、夏以外の季節にも土用の丑の日は存在するが、一般には夏のもののみを指す。また、1季節で2日生じる場合もあり、季節を問わないのであれば1年を通しての土用の丑の日は、年に平均6.09日存在する。1季節で2日存在する場合には
一の丑・二の丑
と呼び分けられる。夏に「う」の付くものを食べることと同様の習慣は他の季節にもあり、春は「い」、秋は「た」、冬は「ひ」とされている。
平気法 と定気法で
二十四節気 が変わるため、土用も変わるが本項では
太陰暦以来普及している定気法での土用を用いる。
【今日の誕生花】
*撫子(ナデシコ)→ 純粋な愛・無邪気
*日々草(ニチニチソウ)→ 友情・楽しい思い出
*ブルーサルビア→ 知恵・尊重








